ため口にはため口で返すのが私の礼儀。

介護施設ではおもしろいことに、敬語がつかえず基本ため口の人間が存在する。
私は年と共に、どんな相手でも年齢、性別関係なく敬語で話す。
しかし、ため口がもはや公用語になっているかのように話す異文化日本人がいるのも事実。
長らく敬語で接しいたがストレスがたまる。徐々にイライラして気分が悪くなる。
1年ほご我慢してこの結論に至った。それは、ため口で話す人間にはため口で返すことである。言い換えるなら英語で話すなら英語で返す。相手の文化に合わせるのが礼儀だと解釈を変えた。
後から入った人間で経験がある、介護士でも年齢が上でもため口を公用語としているのなら、そのスタンスを尊重する。これは自分の価値観から相手の価値観に合わせているのでむしろ相手を尊重し、私のメンタルを健康的に保つという意味おいても有効的な手法だと考えている。

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