褒める時は大きな声でしかる時は小さな声で

介護施設では新人への
教育が行われるが厳しく言えば言うほど
その指導が上手くいかなくなる場合がある。

その一つが大きな声である。

なぜ上手くいかないのか
それは、指摘を受ける新人は
周囲の人にも聞こえてしまい
恥ずかしいと思うからである。

話の内容よりも
本人の恥ずかしいという気持ちが
勝ってしまい、耳に聞こえる声は
上の空になる。

褒められる時には、恥ずかしいというよりも
むしろ嬉しい気持ちになるため
人の話に耳を傾けることができる。

つまり上手い指導者は
叱る時には声は大きすぎず
褒める時は声をはっきり出して褒めるという方が
上手くいく。

あなたはどう思いますか?
ありがとうございました。

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