悩みを作っているのは自分自身であると分かった時どうするか

皆さんこんにちは
悩みが多くて困ると
感じたことはありませんか?

人間の人生は悩みの連続
思考と判断と行動の連続で
ある意味、悩むのが人間そのもの
かもしれません。

一つ必要な視点としては
その悩みを自分自身で増幅して
いないかということです。

よくとりこし苦労や心配し過ぎ
杞憂と言ったりします。

例えばがんの原因がストレスであることは
有名ですが、悩むということ自体が
軽減できれば病気の罹患から距離を
おくことができるかもしれません。

悩みは同じ事柄でも個々の価値感や
感じ方捉え方、解釈の違いによって
ストレスになるのか、ならないのかの
違いが出てきます。

当然、大きな事故、病気など
避けられないものありますので
そういったものは時間をかけて
心の整理をする必要があります。

それ以外の日々をの小さな心の違和感に
ついては、悩みをどう受け取るかで
生きやすくなる時もあるのでは
ないかと考えています。

例えば
・この問題は人生ゲームの一つだ。

・人生の悩みは障害物走の連続だ
ぶつからずにジャンプしよう。

・この悩みは、ゲームの一つだ。
・この悩みは、悩まないことを学ぶ出来事だ。
・この悩みは、気にしないことを学ぶ出来事だ。

・悩みの解釈を変えて、中和する。
・心をボールにして悩みをはねのけよう。
・問題は変化しないなら自分を変化させる。
・悩みに悩まないことを学ぶ

上記のような解釈を使い柔軟性を持って
悩みに耐性を作っていく
結果、人生を再び進めていくことができる。

皆さんも悩みがあって
イライラや不安を感じていませんか?
そして悩みに思考を拘束されて
身動きがとれない時が
ありませんか?

本日もありがとうございました。

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