これはあくまで個人的な
手法であり、ひとつの例です。
介護現場では
職員が少ない時があります。
作業量が大幅に増えるために
イライラしたりします。
イライラに飲まれると
ミスや事故やもめごとの
発生率が高くなります。
なにもいいことはありません。
そしてこのイライラの根底には
なになにをしなければならない
という気持ちがあります。
つまり責任感です。
その責任が果たせるかどうかきわめて
難しい時に起こる心理状態です。
その場合、イライラを軽減できれば
いいのですがその方法は
個々に性格があるように
対応策も個々それぞれだと
思います。
そこで今回はあくまで
私の手法を
ご紹介したいと思います。
まず
理性を司る前頭ぜんやに刺激を加えます。
具体的には
イライラしてきたらおでこに
手を置いて介護はゲームと三回唱えます。
ゲームとはそもそも楽しんで
やることができます。
それはなぜか、仮想体験だからです。
失敗しても何度でもやり直せます。
はらはらどきどきしながら
仮想体験を楽しむわけです。
そこで仕事も別に失敗しても
利用者の怪我だけ注意していれば
さほど大きな問題ではないと
柔軟な解釈を加えます。
そうすることで
イライラモードを
冷静モードに切り替えます。
冷静モードになったら以下のような
意識の組立てを行います。
一つ目、優先順位を立てる
二つ目、一つ一つを丁寧にやる
三つ目、自分をほめる
これだけです。
イライラしても状況は
変わりません、むしろ悪化するだけです。
最後のこつはちょっとした
笑い話に変える視点があると無駄な緊張が
緩和される場合があります。
皆さんはどんな工夫をされて
いますか?ありがとうございました。
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