介護士を始めて1年が経過

51才3月からチャレンジした
介護士の仕事が一年が経過。

気付いた点を箇条書にする。

➀排泄介助に抵抗ない行えた。

➁認知症の対応はユマニチュードを率先して
取り入れた所、全てではないが上手くいくことが
増えた。

半年間は認知症の方が多い
ワンフロアーを中心に
仕事を実施

あと半年は上の階で生活介助が
中心の仕事を実施

生活介助は介護技術というより
段取りや確認が重要になってくる。

私的には認知症の方が多い
ワンフロアーでお世話する方が好きだった。

施設の問題点としては
1年で40人以上が退職しているにも
関わらず、退職者を減らすような対策
伝達がまったく共有されていない。

私がいう立場ではないので
是非、施設長がリーダーシップを
発揮して方針を共有していってほしいと
願っている。

個人としては
どうしても合わないのは、1名なので
気にする方が損だと自分に言い聞かせている。
(敬語が使えない、偉そうなタイプが
苦手。)

1年間で分かった事は
老人ホームの仕事は本当にきついという事。
高齢者施設に勤務する
全ての方を尊敬します。

一つ思うことがあります。
接客業を25年以上してきました。
介護に限らずですが
大変な事があっても
いつも救ってくれるのは
利用者さんの明るい表情や
感謝の言葉一つで救われるということです。

そして大変失礼ですが、高齢者も子供と
同じくらいにかわいく見えるということです。

いつまでつづくか分かりませんが
もう少しは頑張れるかと思います。

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