介護の仕事をしていても親には厳しい

介護の仕事をして高齢者の気持ちや身体の状態、認知症に対して経験値も高まっているが
親に対しては、客観的な対応が今一つ足りていない。うちの父は頑固で、自分でやるといったことは、人が反対しても勝手にやってしまうタイプ。そのため昔はよくもめていた。
言っても言っても分からない。なんでだろうと苦悩した記憶がある。
10年前に、もう一緒には住めないと家を出た。
しかし父も86才私も事情もあって実家に帰ることにした。

しかしある伝えていたことを無視し、伝えていたにも関わらずあることを父が勝手にやっていた。
私はその段取りをあらかじめ進めていたので、怒りが湧いてくるわけである。

その怒りに油を注ぐように、母が父に言え、父に言え、父に言えと同じことを三回も繰り返し言ってくる。もう限界で母にも「何度も同じことを言わなくていい!!」と怒鳴る。

そしてそんな自分にも嫌な気持ちがバウンドしてくるのである。

改善方法として、難聴の父の耳元でまた同じ説明をする。
さらにメモ用紙を机の上に置くなどダブル対策を行った。

軽度の物忘れ、難聴、もともと頑固な性格が合わさって
なかなか、対応が難しいなんとなるだろうか不安がよぎる。


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