あなたと呼ぶ心理を考える

現代では
モラハラ、パワハラ、セクハラなど
人間関係においてより気を使わねば
ならない社会となっているように
感じますが皆さんの仕事場では
いかがでしょうか?

その影響もあってか
個人の呼び方も〇〇さんが
一般的になってきている。

たとえば
あなたという呼び方もある
私のイメージでは
夫婦間や親しい間柄で使う言葉で
仕事で使う場合は上下関係を
より浮き彫りにさせる。

皆さんはどう思いますか・・?

仕事場で〇〇さんと呼ばれるのと
あなた、あなたと呼ばれるのと
どちらが違和感がないでしょうか?

あなたと呼ぶ方は
どうしてあなたと呼ぶのか

その時の気持ちは
名前を知らないのか
名前を覚えられないのか
名前を呼ぶのが面倒なのか
無意識なのか癖なのか

物がわからない時に
あれとって~!!
それとって~!!と
同じ展開です。

医者が手術中
メスでなくあれとって~
では患者は救えません

ちょっと脱線しました。。。

たとえばこうも
考えることができます。

お客様を呼ぶ場合
ただ「お客様」と呼ぶのと

きちんと
名前で「〇〇さん」や「〇〇様」と
お呼びするのとどちらが良いか

当然、〇〇様や〇〇さんの方が
個人を尊重する呼び方です。

皆さんは「あなた」と言われて
仕事のモチベーションは上がりますか

あなたはすごいなど
称賛している場合はよいですが
あなたはね~とか
だいたいあなたね~とか
あなたに言っているのよ~とか

パワハラ発言の枕詞になって
いるようでした注意が必要かも
しれません。

相手に心の変化を促し行動に変化を
もたらしたい時、あなたと呼ぶ方が効果的か
個人名がよいか考える必要があるのでは
ないでしょうか?

最近は時代背景を含めてそのように
考えております。

皆様はどう思いますか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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