自律神経と腰痛

皆さん、こんにちは
福岡薬院にあるハートカイロ整体院です。

あなたは、体が不調で
病院に行き自律神経失調症と言われ
さらに腰痛も感じていませんか?

今回は、自律神経失調症と腰痛が
ある方にページを作成しました。
参考になれば幸いです。

自律神経の解説

自律神経のバランス

まず自律神経を
出来るだけシンプルに説明します。

ご存知のとおり自律神経には
交感神経と副交感神経
二種類あります。

車で例えると
・交感神経はアクセル
・副交感神経はブレーキ
にあたります。

交感神経が過剰な状態は
ブレーキの効かない
車のような状態で
体に負担がいきます。


交感神経が過剰になる時

どんな時に交感神経が
過剰になるのでしょうか?
例を上げます。

自己の元々の性格

  • 強い責任感
  • 完璧主義
  • 周りの手を借りない
  • 神経質
  • 周りに常に気を使う

環境の変化

  • 家族の看病・子育て・死別
  • 会社の人事異動・退職
  • 個店の多忙・廃業


交感神経が過剰なると
以下のような問題が出てきます。

  • ・腰痛・頭痛・高血圧
  • ・動悸・息切れ・風邪
  • ・免疫力低下・食欲低下

副交感神経も腰痛につながる

副交感神経

副交感神はブレーキの役割で
活動的な状態からリラックスした
時に働きます

副交感神経の働き

  • リラックスさせる
  • エネルギーを蓄える
  • 血圧低下
  • 体温低下
  • 食欲増進
  • 消化機能を活発に
  • 眠りにつかせる
  • 幸福感を感じる
  • 体を修復する

休息する時、重要な副交感神経
しかし副交感神経が働き過ぎても
以下の問題が出てきます。

副交感神経が過剰に働くと?

  • 腰痛
  • 頭痛
  • 体がだるい
  • ふらつき
  • やる気の減退

自律神経はバランスが大切で
副交感神経が過剰でも
腰痛なる場合があります。

その理由としては
腰痛やぎっくり腰で
長期的に体を動かさないで
いると副交感神経が優位に
なりすぎる傾向があります

寝すぎると余計に
体がだるくなった
経験がありませんか?

その理由は
副交感神経が過剰に
働くと血管が広がる
時間が長くなります。

血管が広がる例を言うとお風呂です。


血行が良くなりますが
長時間の入浴は
フラフラする事があります。

なぜフラフラするのでしょうか?

その理由は
全体の血液循環は
良くなっているのですが

体内の血液自体が
増えた訳ではないからです。

どういう事かと言うと
体全体で流れる量が増えた分
ある部分の血流が減ります。

ある部分とは脳です。

脳への血液供給が減り
酸素不足になっている
可能性があります。

脳は過剰な痛みを
コントロールする機能が
ありますが脳も細胞の一つです。

酸素が不足すれば
誤作動を起こし痛みを
感じやすくする可能性があります。

腰痛対策はバランスが大切

自律神経のバランス

慢性腰痛では
無理のない範囲で
普段の生活をする方が
回復しやすい
エビデンスが存在します。

つまり安静のし過ぎは
長引く要因の一つです。

その理由として
副交感神経が過剰に働く事が
考えられるのです。

ネットでは交感神経に注目した
情報が多いです。
私は重要なポイントは
そのバランスだと考えています。

腰痛と自律神経の
関係では

  • 交感神経
  • 副交感神経

両方のバランスを意識して
お悩みを解消する事を
お勧めします。

腰痛と自律神経の関係

それでは今回は
自律神経と腰痛2を
ご提案させて頂きました。

読んで頂きありがとうございました。

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