2024-11-04「仕事において敬語が使えないのは痛い」

仕事の中での
会話は基本的に
年齢や立場関係なく
私は敬語を使う。

あなたはどうだろう

昔から立場関係なく
敬語だったかというと
そうではない。

実はここ最近
50代で介護の仕事を
初めてからだ。

年齢関係なく
全ての方が先輩である。

そして後から入ってきた
経験者や未経験者
年齢上下関係なく
敬語を使う。

だたそれだけではない
偉そうにするのが
嫌いだからである。

つまり偉そうな人が
嫌いという事も言える

そして
なんでもかんでも
パワハラと言われる現代への
言われない予防策でもある。

このような考え方には
ある弱点があるそれは

後から入った人間が
仕事で敬語が使えない
使えないだけでなく
偉そうな人物への
嫌悪感である。

プライベートで
一歩仕事場を出れば
好きにすればいいが
仕事場では的確に
内容を伝えなければ
ならない。

これは私がだれでも
敬語で話すという
マイルールがストレスの
もとになっている

そこで、柔軟な対応として

ため口で話してきた会話に
対してはため口で返すように
するというルール変更をした。

ただ人間というのは
不自由なもので
仕事会話は基本敬語という
基本設定にひずみが出ると
違和感を感じずには
いられないらしい。

ため口返しは違和感があるが
ストレスを溜めるよりマシ
という事でため口で返すが
やはり違和感があるので
結局、敬語が使えない人とは
仕事の会話も必要最低限にする。

あらためて
違和感を感じる理由は
私の先入観もある。

それは以下である。

だいたい敬語が使えない
タイプは礼儀を知らない
言語能力が低いタイプ
使い分けが苦手
態度もでかい人が多い。

例えば
仕事の会話で
うんうん返事が癖なって
いるようでは能力以前に
常識が無い。

などなど頭をよぎるのである。

フレンドリーで
いいのではと思ったかもしれない。

そういう面も否定しない。

だから仕事中の会話を
敬語で話すかどうかは
個人個人の仕事への
流儀の問題だと考える。

その為、敬語が使えない事を
指摘したりはしないし
自分はそういう教育する
立場でもないと思っている。

結論としては
はやり会話を最低限にして
ため口星人からストレスを
受けないようにできるだけ
関わらないようにするが
対策となる。

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